INTERVIEWS

村山商店は自分が自信を持って働ける環境がある

営業部 課長

土屋 進一TSUCHIYA SHINICHI

入社のきっかけを教えてください

もともとは自動車業界にいたのですが、知人から紹介を頂き、縁あってこちらに入社した次第です。

自動車メーカーから港湾企業という、まったく違う分野への転職だったのですが、ここなら長く勤められると、思い切って決断をしました。

当時の村山商店は、創業130年というところで、その安定性に惹かれた、というのも正直なところです。

現在どんなお仕事をされていますか

営業職をさせていただいております。

お客様のご要望をヒアリングすると、それに対して何かしらの課題が出てくる。それをどう解決できるのか。どのようなフォワーディング(輸送の手配)を行うことができるのか。

いくつかの案を組み合わせながら、それぞれのメリット・デメリットをご説明して、一番ニーズにマッチした内容をご提案させていただいております。

何度か打ち合わせを重ねながら荷役方法や輸送手段を検討していくのですが、無事全ての作業が完結すると、「土屋さんに任せて良かった」という言葉をいただけます。この言葉をいただいたときが一番うれしいと申しますか。人・モノ・金という流れの中で、「人」の部分でつながりを持って信頼関係を構築できたときに、本当にやりがいを感じます。

これからの夢・目標はありますか

どのような職種でもそうですが、問題を提示されたときに、持ち帰らせてください、という言葉が出てしまうことが多いですよね。私としては、なるべくそれをしたくないと考えています。

具体的には、提示された問題に対して、自分の知見を元に、即時で提案させていただくことを心がけています。

「言った通りになった、土屋さんに相談してよかった」「逆にこれができるのが土屋なんだ」と思ってもらえることが理想です。お客様からの要望に対して、一から十まで準備することは難しいですが、弊社にできる範囲でどこまでお手伝いできるのか。その答えの精度を高めるために、日々邁進していきたいと考えています。

SCHEDULE

1日のスケジュールを教えてください

出社したら、まずはメールのチェックを行います。その後は、本船の動静や、新しい案件の急な依頼がないかを確認して処理します。

本船の作業があるときは、その進捗状況を確認しながら、問題があればそのフォローを行い、改善策や解決策を模索します。とくに問題がなければ、お客様に往訪して提案や打ち合わせをこなします。

帰社した後は、打ち合わせの内容をまとめたり、見積もりや資料を作成してメールで展開します。終わり時間は適宜自分で調整して、キリの良いところで締めます。

  • 8:15

    出社。メールのチェック、本船の動静のチェック、作業予定の確認・管理

  • 8:30

    現在起こっている問題の掌握と進捗の確認、対策等を検討。また、新規案件の相談をヒアリングしながら、打合せに往訪。詳細の取り決めを実施したり、要望や改善案の検討などを行う

  • 12:00

    昼休憩

  • 14:00

    帰社後は、打合せ内容の取り纏めから、見積もりの作成等を実施。また、協力会社等との打ち合わせも行う

  • 17:30

    退社。仕事終わりに皆で食事に行くことも

最後に村山商店へ入社を考えている方へ
メッセージをお願いします。

村山商店は昔ながらの名前です。名前だけを聞いたら、縦割りの厳しい会社なのではないかと思われるかもしれません。

実際は、隔たりがあまりない、横同士のつながりをとても大切にしている会社です。いい意味で個人の責任が大きく、のびのびと仕事をすることができると思います。

もちろん、経験の浅いうちは、会社の上司たち、経験のある同僚たちは、後ろで必ず見ていてくれます。致命的な失敗につながりそうだったら、手を入れて止めてくれます。

失敗を織り込んで、共に成長していこうという雰囲気があるので、前向きに突っ走れる人なら、絶対に活躍できるはずです。

自分も、未経験からそうやって突っ走ってきました。前向きに、実直にチャレンジできる方は、ぜひ一緒に走っていきましょう!

インタビュー動画