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村山商店は自分が自信を持って働ける環境がある

営業部 通関課

牧野 尚史MAKINO HISASHI

入社のきっかけを教えてください

以前は別の仕事をしていたのですが、転職しようとなったときに、全く違う業界に飛び込んでみようと思って、通関の仕事を選びました。

当時は、資格も経験もなくて、やる気だけしかないような状態でした。村山商店を選んだのは、未経験からでもイチから仕事を教えてもらえ、資格の取得支援制度まであるところに魅力を感じたからです。

現在どんなお仕事をされていますか

通関士として、お客様から依頼された貨物の通関手続きの代行を行っています。簡単に言えば、税関に申告をして、許可をもらうという仕事です。

実際の仕事では、時間的な制約があったり、初めて扱う貨物について手探りで進めていかなければならなかったり、同じ仕事でもさまざまな状況があります。そういった案件を、自分の工夫によって上手くやり遂げた時には、非常にやりがいと達成感を感じます。

まだ先輩からアドバイスをもらうことも少なくありませんが、自分なりに「どうやったらうまくいくだろう」と考えながら作業を組み立てるのは、楽しいです。

また、以前お客様から、「牧野さんだからできた」というような言葉をいただけたときには、この上ない喜びを感じました。

これからの夢・目標はありますか

入社をして通関士の資格を取るまでは、通関士試験の勉強一色でした。合格してからは、貿易全般に関する勉強と、仕事上、必要になることの多い英語の勉強をしています。

また、規制や法律が変わることが多いので、常にアンテナを張り、情報を得ることを意識しています。

村山商店は老舗ながらコンパクトな会社ですので、一人ひとりの責任と仕事が大きく、やりがいをもって仕事に臨めます。上司も部下もフラットな人間関係が築けていて、雰囲気がとてもいいです。だからというわけではないのですが、モチベーションを高く持って努力できる環境だと思います。私はまだ通関士として駆け出しなので、先輩や上司の背中を見て、少しずつでも進んでいけたらと考えています。

SCHEDULE

1日のスケジュールを教えてください

出社してからまず行うのはメールチェックです。それから、担当している本船の動静を確かめ、その日に通関をするものの書類をチェックしていきます。そして、貨物と書類が揃ったものから順次申告していきます。場合によっては、事前に税関を訪問して打ち合わせをしたり、申告後に保税地域に出向いて、検査に立ち会ったりもします。一日の申告が終わったら、翌日に申告する書類を準備して、退社します。

  • 8:15

    出社。メールのチェック

  • 8:30

    担当している本船の動静や、その日に申告する書類を再チェック。書類と貨物が揃ったものから税関に申告をしていく

  • 12:00

    昼休憩

  • 13:00

    申告した貨物が検査になった場合は、車で税関検査に立ち会う。場合によっては、東京や横浜の船会社に書類を提出することも。一日の申告が終わったら、翌日に申告する書類を準備する

  • 17:30

    退社

最後に村山商店へ入社を考えている方へ
メッセージをお願いします。

貿易関係の仕事というのは、貨物や書類を、リレーのように繋いでいくところがあります。

コミュニケーション能力や、チームワークなどが重要となってきます。だからこそ、同じゴールに向かって、情熱をもって仕事に取り組んでくれる方に入って欲しいと思います。

私もそうなのですが、異業種や異業界から転職された方が多い一方で、離職率が低く、社員の定着率がすごく高い会社です。社員を大事にしてくれる会社だから、みんなここでがんばろうと考えているのだと思います。

村山商店には長い目で人を育てる風土があるため、腰を据えて働いて、経験を積んでいくことができます。港湾の仕事に少しでも興味を持った方は、ぜひ村山商店を選んでいただけたらと思います。

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