INTERVIEWS

村山商店は自分が自信を持って働ける環境がある

港運部 係員

今井 巧IMAI TAKUMI

入社のきっかけを教えてください

川崎で生まれ育った私にとって、川崎港はとても身近な存在でした。自然に港湾という職種にも興味を持つようになり、川崎港で働きたいと思うようになりました。

村山商店を選んだのは、村山商店が川崎港で一番の老舗で、有名な会社だったからです。

現在どんなお仕事をされていますか

主として自動車の外装の元になる貨物(スチールコイル)を輸入(本船から荷揚げ)する仕事のフォアマンという現場監督官をしています。

物損事故ゼロをモットーに、輸入してきたままの状態でお客様へ貨物をお届けすると共に、作業員が怪我なく安全に終わらせる事が重要です。

まだまだ勉強すべきところはたくさんありますが、物損・人身事故なく自ら思い描いた通りに作業を終えられた時に、すごく達成感を感じます。

現在の課題は、英語です。

船のチーフオフィサーと打ち合わせをするときは、基本的に英語でのやりとりとなります。私は英語が苦手なので、よりスムーズにコミュニケーションが取れるように、仕事で使う英単語を集中的に勉強するよう心がけています。

これからの夢・目標はありますか

新規の作業依頼がきた際、作業員はどれくらいの人数が必要か、荷役道具は何が必要かといった事を貨物の種類・形状・数量によって選定しなければいけません。上司・先輩方にアドバイスを頂きながら、早く一人で判断できるようになっていきたいです。

仕事のやりがいとも繋がっていきますが、自分が思い描いた通りの形で作業を終えられた時に、大きな達成感を覚えます。川崎に一番古くからある港湾運送会社の、一番新しい仕事を任せられている訳ですから、先人に恥じないような仕事ぶりが出来るように、これからも精進していきたいと考えています。

SCHEDULE

1日のスケジュールを教えてください

7時15分に出社し、まず着替えてからメールやファックスの確認を行います。 その後、作業責任者と打ち合わせを行い、現場へ出向きます。現場に到着したら本船チーフオフィサーとその日の作業の段取りの打ち合わせ及び確認。作業員との全体ミーティングを行って、作業に移ります。

その日の作業状況によって変わりますが、概ね16時までに作業を終わらせ帰社します。自席で翌日のプラン作成や事務処理などを終わらせ、18時頃に退社するという流れです。

  • 7:15

    出社&着替え

  • 7:30

    メール・ファックスの確認
    作業責任者と打ち合わせし、現場へ

  • 8:00

    現場到着、本船チーフオフィサーとその日の段取り確認

  • 8:15

    作業前の全体ミーティング

  • 8:30

    作業開始
    顧客からの作業依頼に対してきちんと作業が行えるよう指示、併せて安全作業が行われている確認。また、作業の合間を縫って翌日以降の作業打合せ(人員、重機等の手配)

  • 12:00

    昼休憩

  • 13:00

    作業開始
    作業が無事に終えられるように管理

  • 16:00

    作業終了、帰社

  • 16:20

    翌日の作業プラン作成・事務処理等

  • 18:00

    退社

最後に村山商店へ入社を考えている方へ
メッセージをお願いします。

頼れる上司、先輩方がたくさんいて、分からないことがあれば優しく教えてくれます。私自身も、分からないことだらけの状態から先輩社員に丁寧に指導してもらって、仕事を覚えてきました。

締めるところはきっちり締めますが、基本的にフラットで気さくな雰囲気の会社なので、未経験でも安心して働ける環境だと思います。

もちろん自分の思い通りにいかないとか、つまずくこともありますが、そういった困難を乗り切って、作業員と一丸となって無事に仕事を終わらせたときの喜びは、言葉に変えがたいです。

元気で責任感のある人なら、きっと活躍できると思います。

一緒に川崎港を支えましょう! ぜひお待ちしております。

インタビュー動画